まいにち。
pinkjet.exblog.jp
用意された道のりが長い程


期待度低いってことだ

かわいがられてるってことだ

甘やかされてるってことだ

恵まれてるってことだ


ぽんと何もないところに置かれたとき、迷いもなく自分の最高のパフォーマンス方面に進める人はこの世に果たしてどのくらいいるのだろうか。

限りなくわずかだと思う。

そしてあたしは間違いなく迷う人間である、ということ。


ある意味、とても「人間らしい」ってことだと思う。頼って馴れ合うのはよくないことだと思うけれど、一人では生きていけないってこういうことだ。

決してぶれない軸が自分自身の中にきちんとある人も少ないだろうし、誰になんと言われようと信念が貫ける人もそういないだろう。


だって人は他から影響を受けて生きているから。内面的要因より外的要因の方がはるかにマジョリティ。その内面的要因でさえ、発端は外的要因な気がしてならない。


そうであっても、それに甘んじてるのはよくないと思うけれど、かといって高すぎる目標を掲げて悲観的になりすぎる必要もない。

要はバランスだ。決して揺るがない硬い軸なんていらない。周囲や時勢に合わせてしなれる軸を持っていたい。折れるのではない、柔軟な視野が欲しい。


完璧な人なんて一人もいない。現実に近い目標からモノにしていけばいいと思う。
[PR]
by 803103 | 2008-07-11 19:48 | ひとりごと